花育て

育ててる花などの記録。

咲き始めたカランコエ。

黄色のカランコエは特に元気で、咲きそろってきました。

やっぱり特に日に当てなきゃと意識しなくても、問題ない模様。

とはいえ、他の色はまだこれからという感じだし、こういう立派な感じになってませんが。

そういえば、どの色も店売り状態から3,4シーズンくらいが一番花数も多く立派に咲いているような感じなのですが、そういうものなのか、たんに管理のせいなのか。

 

一応白の八重の咲き始めた花。

 

こちらは紅紫の咲き始め。

 

ともに黄色の株ほど立派な感じではなくこじんまりとした感じですが、間延びもしてないし葉の大きさもイメージ通りになっていい感じ。

 

花色だけでなく葉の様子(鋸歯など)も違いがあったりしますが、紅紫色のは2鉢ともこうして紅葉しやすいのか縁の方が少し染まっています。

 

こちらはまだ咲いていない薄紅色の八重のもの。

葉の光の透け具合でもわかりますが、どうも病気が出ています。(2鉢とも)

 

うどんこ病のようなものも出ていたりするのですが、こんな風に黄色っぽい感じが目につきます。

 

また葉の厚みも綺麗にならずに、葉脈?部分がぼこぼこしています。

他の花色の株と同じように管理していて、この花色の株2鉢だけがこうなっているし、昨年もよくなかったので、ウィルスとかそういう系の病気にかかっているのかなぁ。冬になる前まではこんな様子でなくちゃんとした葉をしていたのですが。

 

薄紅色のカランコエが一番古いし株自体が弱っていて病気になりやすい?これまた単に管理のせいかもですが。

この写真は茎をあえて長くしていたものですが(前回の記事内にある)、下の方から葉が出てきているので、花が終わるころにはここまで切りつめて新たに育て直すことにはなりそうですが、いずれにしてもカランコエは一旦思い切って短く摘心するか、挿し木してコンパクとにするのがいいのかも。思い切って小さくしても黄色のカランコエのように元気なものはそれでも十分に育つようなので。

 

以下は前回の記事の様子。