花育て

育ててる花などの記録。

最近の花色々。

アジサイの花 万華鏡

アジサイの'万華鏡'という園芸品種。

 

アジサイの花 万華鏡2

まだ花序の花数がやたら多すぎるのか、重みで垂れ過ぎることも。

 

アジサイの花 不明

こちらは園芸品種名は不明。

 

アジサイの花 不明2

よくあるアジサイのような感じですが、萼片の先が丸みがあります。

昔はもっと白っぽい花だった気がしますが、最近はどんどん色が濃くなってきたような?

 

ヤマアジサイ系1

ヤマアジサイ系2

この二つは以前も載せた庭の植木から挿し木で増えたヤマアジサイ系のアジサイ

両性花は咲き進み、装飾花がだいぶ紅色になってきました。

 

プチダリア1

プチダリアは一旦花が途切れたので、玄関先から移動してましたが再び花が咲きそろってきました。

でもアジサイの鉢が場所を占めてしまったので、戻れずにいます(笑)ここの方が日当たり具合はちょうどいいので、花には良さそうですが。

 

プチダリア2

長い鉢に植えて失敗したと思ってましたが、なんでか今年はバランスがうまく取れているのか、風に吹かれても倒れないようです。

 

ハマナス ピンク

ハマナスの開花は以前も載せましたが、ピンクのハマナスも開花が始まりました。

実生で一株だけピンク色だったものです。

ハマナスの花は立派な割に1日程度しか持たずに散ってしまいます。(次々に咲きますが。)

 

ハマナス ピンク(蕾の様子)

蕾の時点ではけっこう赤い色をしています。

 

小さめホスタ

あまりいい状態での開花ではないですが、小さめのホスタの花です。

葉の形としては葉柄がはっきりしたもので葉身は測ってないですが7,8cm?で覆輪の斑入りです。

次に載せている大きいホスタと一緒に購入したものですが、植え場所を一緒にしたところ予想より大きなホスタが大きくなってしまい、隠れてしまったので育ちがよくありませんでした。

なので、一昨年くらいに移植したのですが、初めて花をつけてくれました。

 

大きいホスタ1

大きいホスタ2

その大きい方のホスタ。トウギボウシの'エレガンス'という園芸品種から出来た’フランシスウィリアムズ'ではないかと思っていますが、どうかはわかりません。

 

大きいホスタ3

葉より高くならなかった花茎がいくつかあって、葉の下でひっそり咲いてました。

久しぶりに「今年は花茎が伸びない」と春頃よく書いてたのを思い出しました(笑)

そういえば、よく見るとこのホスタにも葉の一部に赤い病斑らしきが・・・。昨年の写真を見てもあるので今年に限ったことじゃないですが、これも赤斑病なのかも?あまり影響はないようですが。

結局のところ、アマリリスは赤斑病の影響をもろに受けるけど、他の植物はけっこう平気でいる感じということなのかなぁ。一緒の流れで植え替えとか葉を切ったりなんだりしないように気を付けなきゃと思います。(雑なのでむずかしいですが)

 

ミニバラ

ミニバラがよく咲いています。外に置いているからなのか室内に置いている挿し木の花より花色が濃いようです。

でも、写真が見当たりませんが、室内に置いている方が花弁の状態は最後まで綺麗ではあります。

 

アスチルベ

アスチルベも咲いています。移植後の開花としては2年目ですが、花が増えたようです。

 

アスチルベ 小花の様子

よく見ないとわからない小さな花の集まりで、細い花弁が5枚ついています。

 

アスチルベ 小花の様子2

これまたよく見ないとわかりませんが、萼は5裂したものがあります。

 

シロタエギクの花

シロタエギクは花より葉がメインな見方もされ、その葉自体が他の花とのアクセントというか背景に使われるところもありますが、自身の花自体も可愛らしいです。

 

シロタエギクの葉

その葉はシルバーリーフ。

性質は強く、ほったらかしでもよく育ちます。今年は株分けえして一部はビオラの鉢に植えてみました。

 

オキザリステトラフィラ

葉より花が先に開花しはじめたオキザリステトラフィラことラッキークローバー。

今年はどうしたんだ?と思いましたが、花がややピークをすぎて今ではすっかり葉だらけになりました(笑)名前の通りすべて四葉なので相当ラッキーです。

 

ナンテンの花1

そんな縁起物の植物は多いですが、昔からの縁起物の植物のナンテンの花。

写真は鉢植えの方の花。花弁が落ちやすい花で、雨に当たると花粉なども流れてしまうとかでそれだと実付きが悪くなるので、ことしは雨の日はしまおうと思っていたのに、夜雨が降ることに予想してなくて、打たれてしまいました。なので諦めて今日の雨の中もそのままにしています。

 

ナンテンの花2

庭木というか玄関横のナンテン。ここのも雨に当たりまくりなせいかあまり実をつけたことはありません。