花育て

育ててる花などの記録。

赤斑病 オリヅルランや他の植物でも?

斑入りオリヅルラン 病斑

斑入りのオリヅルランの葉ですが、どうもアマリリスと同じように赤斑病らしきが出ています。

数日前にも同じような葉があったので除去したのですが、あらたに2枚ほど出ていました。

そういえば春に、アマリリスの芽が出なかった鉢を植え替えたのですが、一緒にオリヅルランも植え替えたことを思い出しました。

たぶん少し根を整理したりしたし、同じハサミで連続して作業したのでそれでうつってしまったのかも・・・。もうずっと前からあるオリヅルランですが、このような葉は見たこと一度もありませんでした。

因みに斑入りでないオリヅルランも一緒に植え替え、一緒に置いていますがそちらは今のところ何ともないようです。

 

キバナウケザキクンシラン

でも考えてみると、他の植物でも赤い病斑があります。

たとえば外に出してから、あらたに花茎が2つ出てきて喜んでいたキバナウケザキクンシランですが、アマリリスと室内管理時には並んで置いてますが、

 

キバナウケザキクンシランの葉の病斑

葉にこういった病斑が小さいですが見られます。

 

こちらは黄花でないウケザキクンシランの葉ですが、あやしい赤い斑が出ています。

このウケザキクンシランも、覆輪のアマリリスと同じところから譲り受けたもので、もしかしてとも思いますが、こういった赤斑ならもともと家の植物でも見られます。

 

フイリヤブラン

たとえば庭植えの斑入りヤブランですが、春先に古い葉を切ったので、今は新しい葉が出てきたところです。

 

斑入りヤブラン 病斑

古い葉の切りの濃しを見ると、切った部分やそれ以外にも赤斑が出ています。新しい葉は綺麗なので、古い葉は弱ったせいもあって出ているのかもと思います。

こういうのは他にもオモトでも見た気がしますし、他にも探せばあるかもしれません。

でも、これらのものは花が咲かなくなることも勢いがなくなることもないように思います。

マリリス以外あまり赤斑病についてあまり言われないのは、アマリリスが特に赤斑病に対し抵抗力がないということなのかなぁ。「赤斑病」と検索してもアマリリスが圧倒的に多いようです。

 

結実を目指している覆輪のアマリリスですが、ついには小果柄まで赤くなってきました。熟すまではまだ掛かりそうだし、もうほとんど窓に寄りかかっているだけなので、種子を取るにはかなり難しそうです。

さらに残念なことに、大丈夫だと思っていた赤いアマリリスにも赤斑病が出ていました。赤い花のものはもしかして他よりも丈夫なんじゃないかと思っていたのですが・・・。これで親アマリリスは全滅状態です。

 

子供アマリリス

これは成長がいい子供アマリリスですが、赤味をちょっと帯びています。

でもこれは赤斑病でなく、もともとの色素ではないのかなと思っているのですが・・・果たしてどうなのか。この赤味自体は昨年もありました。今年に入り、急にいい感じに成長しだしているところだし、最近3枚目の葉も幅がしっかりしたものが出てきたところです。そういう意味でも問題ないと思うのですが・・・。

なんだかこれまで一度も赤斑病なんて悩んだこともなかったのに、それっぽいのを見るたびに疑心暗鬼というか不安になってしまいます。

マリリスのように花径が伸びずに折れてしまったりとかそういった大きな問題がないのなら、斑入りオリヅルランも、クンシランも別にそのままでいいかなとも思うのですが、こうして子供アマリリスもいるので、本人たちが問題なく発症もしないとしても、うつる可能性があるとなるとどうしたらいいのか困ってしまいます。

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