花育て

育ててる花などの記録。

アマリリス 赤斑病・・・。

花茎が伸びなかったのがいくつかあるということを前回書きましたが、折れてしまいました。どうも赤斑病が原因のようです。

 

これはまた別の花茎ですが、こんな風に真っ赤になっていてその部分が軟弱になりかなり曲がっています。

 

この覆輪のアマリリスは一昨年から他所からとある事情でうちに来たのですが、昨年は急角度に曲がってしまって花が咲くと同時くらいに折れてしまいました。思い起こしてみれば同じように花茎が赤くなっていました。そのころは赤斑病というのを知らなかったので、てっきり日を求めて曲がり過ぎて負荷がかかり亀裂ができ赤くなっているのかと思ってました。

今年はいくつかの鉢でそれが起きてたので、つい最近(ちょうど前回のアマリリスの記事を書いたとき)気になって調べたところ赤斑病に辿り着きました。

 

今年はさきほどの写真のようになんとか立って咲いていますが、二茎とも発症しています。花の重みでだんだん斜めになってきているようではあるし、変に力がかかればすぐ折れてしまうかと思います。

 

葉の一部にも赤い斑点が出ています。

 

そんなわけで今年は覆輪のものだけでなく、ピンクのアマリリスもいくつか発症しています。

これまで何年もの間、そんなことは一度もなかったので、おそらくこの覆輪のアマリリスからうつってしまったのかもしれません。

 

初めに咲きはじめた赤い花とこのピンクは見た限りでは発症してないようです。

 

それともう一鉢、こちらも一つ斜めになってますが、とりあえず見た目には大丈夫そう。

 

ここに写っている鉢が発症した球根を含む鉢です。

とりあえず、発症している花茎や葉は取り除きましたが、それらの鉢をまとめておきました。

ピンクの花は咲いているものは両方とも発症してないようですが、はじめに載せた花茎の短いものなど発症した球根が同じ鉢内にありました。

左の白い鉢は、ピンクの元々の親株の鉢でまだ花はないですが、いくつか発症した球根が入ってます。

 

今年こそは鉢を減らさないとと考えていましたが、思わぬ理由で減らすことになってしまったようです・・・。

とはいえ、覆輪のアマリリスはこれしかない上に、せっかくうちにきたのにこのまま終わってしまうのはかわいそうなので、花茎が持つかわかりませんが、結実させてみようかなとちょっと考えています。

 

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