花育て

育ててる花などの記録。

矮性キキョウの植え替えと実生からの記録。

掘りあげた根

昨年、種を蒔いて育てた矮性キキョウの根。太さはけっこうバラバラ、形は朝鮮人参みたいです(笑)

 

植え替え後

左の大きな鉢が元々の鉢。根がたくさんあるので右の3つの鉢に2つずつ植え付けて、他に3つだけ露地植えし、後のものは結局大きな鉢に戻しました。

 

ここからは、2015年の花(露地植え)から実生で咲くまでの記録です。

蕾の写真

2015年7月中旬。咲く寸前の膨らんだ蕾。キキョウの英語名のバルーンフラワーの由来。

 

花の写真1

同じく7月。花は白い花です。何年も前に植え付けたときは他にピンクと紫がありましたが、白だけがずっと咲いています。

 

若い果実

2015年9月上旬。若い果実の状態。

一株から数本茎が出ていると思うので、自家受粉してるのかな。

 

紅葉

2015年11月上旬。葉が紅葉しています。

 

蒴果の様子

2015年11月下旬。蒴果の横の方に穴が開いています。

中に種子が入っています。

 

種子の写真

黒ゴマのような小さな種子。すぐに蒔くわけではなく、紙の封筒に入れて翌年4月に蒔きました。

 

発根の様子

2016年4月中旬。好光性種子なので覆土せずに蒔いています。

白いカビのように見えますがカビではなく、発根しはじめたところで、蒔いて1週間くらいだったと思いますが覚えてません(苦笑)

因みに蒔いてから乾かないようにプラスチックのドーム状の蓋をしていました。

 

発芽の様子

発芽したところ。発芽率がこんなに高いとは・・・(汗)

 

本葉の展開

本葉が出たところ。(写真が見つからず画像サイズが小さいです)

なんとも毎度心苦しいですが間引きをした後です。

 

成長中の苗1

2016年6月。さらに減らさねばならなかったのですが、可愛そうな気がして抜いたものは露地植えにしてみました。しかしながら数日後には皆揃って根がなくなるという現象に見舞われてしまっていました。何かに食べられたのか謎ですが、結局この鉢のものだけに。

 

花の写真2

一旦、育苗状況から話は逸れて2016年7月上旬。親株の花が咲いています。草丈は40cm程度かと思います。

 

成長中の苗2

2016年8月上旬。密集していて育ちに差が出ていますが、だいぶ葉が大きくなりました。

 

花芽を持つ

2016年8月中旬。蕾を持ち始めました。

実生では花は2年目からかな~と思っていたのでちょっと嬉しい。

 

初めての蕾

同じく8月。膨らんだ蕾が出来始めました。

 

花の写真3

花の写真4

同じく8月。そんなこんな、全てが咲いたわけではないですが、次々に開花。

ちょっと紫が薄っすらあるものもありましたが、親花と同じ白い花でした。

色違いの花がいくつか植わってたら変化が起きたのかもしれないですが、先に書いたように自家受粉と思われるのでやっぱり白い花になったようです。

草丈は低くて矮性キキョウで売られているときのサイズ感。

 

鉢植えの紅葉

2016年11月中旬。紅葉しています。このあとそのまま地上部は枯れて冬を越し、今回の植え替えに至ります。